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化学工業品事業

かつてレーヨンを生産していた愛媛県・壬生川工場に原料を供給していた山口県・柳井市にある柳井化学工業は、今では医薬原料、農薬、電材、機能化学品の生産に欠かせないファインケミカル中間体の生産現場として、大手化学メーカーから信頼される化学工業品事業の本拠地へと変貌を遂げました。さらには、堅調なマーケットに応えるべく拠点を増やし、積極的な設備投資を行い、生産能力の向上に努めた結果、高収益をもってフジボウグループを牽引する中核事業へと成長し、今後もさらなる発展が期待されています。

顧客信頼度を糧に躍進を続ける、ファインケミカル中間体のスペシャリスト

化学工業品事業は、長年培った有機合成のノウハウを活かし、大手化学メーカーからの医薬原料、農薬、電材、機能化学品など有機合成品の中間体の受託製造で大きく業績を伸ばしており、高品質と多品種・小ロットのスピード生産を武器に顧客から高い評価を頂いています。これまで以上に多岐にわたる合成反応を可能とする柳井第二工場をはじめとして、武生工場の取得、柳井本社工場の拡大と、より一層の生産能力の増強を実現。フレキシブルにスピード感を持って顧客のニーズに応える生産体制を整えています。

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  • ますます発展する柳井本社工場

    業界のニッチとしてスタートした化学工業品事業も、増加し続ける顧客ニーズに対応するため、新たに柳井本社工場に隣接する敷地を取得し生産設備を増強。さらなる発展を遂げています。

  • 2拠点による強力な生産体制

    設備が倍増した柳井本社工場と武生工場の2拠点をフル活用して、規模的にも地理的にも、顧客のオーダーを短納期でこなす生産体制を実現しています。

  • 設備増強が進む武生工場

    市場の堅調な推移に対応すべく、武生工場では今後も設備増強を行って生産能力の増強を図り、新たなオーダーにも対応できる強力な生産体制を実現していきます。

  • 合成反応の幅を広げる新機器

    熱に対して不安定な化合物の生産が可能な新機器で、これまで以上に様々なニーズに対応することにより、新たなユーザーの獲得を積極的に目指していきます。

  • 高品質を確保する検査体制

    生産段階で随時実施される徹底した品質検査体制により、確かな品質が求められる化学工業品において、製品誤差の少なさで高い評価を頂いています。

  • 即応力を重視した生産体制

    営業から工程管理、品質管理に至るまで一括して管理のできる、知識・経験が豊富な人材を武器に、スピード感のある生産体制を実現。即応力が求められる急な案件にも対応が可能です。

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