
新しいパワーで現状突破!
自由な発想、柔軟な感性が、新しい時代を創造する。
中期経営計画のスローガンに「突破」を掲げ、2011年からの3年間を本格的業容拡大に向けた「成長軌道へのテイクオフ」と位置づけるフジボウ。今、フジボウは何を考え、どう変わろうとしているのか?「突破」の発案者でもある社長と、さまざまな部門で活躍する若手社員にそれぞれの思いを語ってもらった。
フジボウってどんな会社?入社した理由は?
- 社長
- みなさん、こんにちは。「企業は人なり」と言いますが、これからのフジボウを支え、成長させていくために、若い人たちの力と育成が必要だと思っています。そして、いかに良い人財を確保するかにもかかっています。まずは、みなさんがフジボウに何を求めて入社したのか教えてくれますか?
- 水野
- 入社理由は、大学院での研究が当社の商品に直結していると感じたからです。もともとは、繊維事業に特化しているイメージがありましたが、仕事を通して、精密研磨材などの非繊維事業に注力していることに驚き、今は業界の最先端の仕事に関われていることがとてもうれしいです。
- 金澤
- フジボウに入社を希望したのは、面接を通して個々の人間性を見る会社だと感じたことが大きかったですね。それに、女性でも第一線で活躍できる可能性があることも決め手の一つになりました。
- 社長
- なるほど。みなさん、フジボウの仕事内容にとても興味を持ってくれたんですね。頼もしいなぁ。フジボウはいま、みなさんも承知のように、伝統ある繊維事業も大切にしながら、研磨材事業や化学工業品事業など非繊維事業に注力しています。これからは、特に新しい中期経営計画のもと成長軌道へのテイクオフとして、より販売力や開発力を高めていこうと思っています。そのあたりについて、入社後に何か感じていることはありますか?
- 門脇
- 僕は、繊維事業で下着やアパレルの販路開拓や新しいプロジェクトの立ち上げに常に関わってきました。入社した当時から任される案件も多く、プレッシャーに押しつぶされそうになり、眠れないこともありましたが、なんとかここまでこられたのは、ひとえに自分が携わった商品がお客様に必要とされているんだと実感できたからです。そういう意味では、フジボウは20代の若い頃から、責任のある仕事を任せてくれる会社ですよね。

フジボウを支えているチカラって何?
- 社長
- 販売力と開発力は、社員のみなさんが自分の壁を突破するために、いかに計画し、実行できているかにかかってくると考えています。そして、そのことによって、フジボウはより良い会社として持続的に成長していくんだと思います。壁を破るためには、勇気も必要ですしね。
- 石川
- 勇気。なるほど。不安を押しのけてでもやる勇気ということですか?決断するってとても難しいですよね。こうなるはずだろうと思ってもなかなか思うように出来ないこともありますし。

フジボウを目指す君へ。
- 門脇
- 会社で仕事のやりがいや達成感は、すべてを投げうって頑張り抜いたときに生まれると思います。喜びも当然ある。フジボウは、そんなチャンスを与えてくれる会社だと僕は思いますよ。
- 村野
- 確かにそうですよね。技術やそれを取り巻く分野の社員のみなさんが、ジョブローテーションなどを通して刺激を受け、広い視点を持っています。伝える力や知識を得る力といったコミュニケーション能力も高いですよね。
- 社長
- 会社に貢献できる人財として成長していくには、当然「人としての成長」が欠かせません。目標を持ち、自分なりに課題という名の壁をつくり、それを「突破」する能力が必要です。社会に出れば、答えのない問題ばかり。だからこそ、やりがいも生まれる。学生のみなさんには、フジボウで壁を突破する力を身に着けていただき、ぜひ、一緒にブレイクスルーしてほしいですね!
座談会参加者
中野 光雄
富士紡ホールディングス(株)
取締役社長
昭和48年入社
工学部繊維工学科卒業
水野 紀仁
フジボウ愛媛(株)
機能資材第1部
平成17年4月入社
工学研究科材料科学専攻修了
金澤 香枝
フジボウ愛媛(株)
技術開発部
平成21年4月入社
農学院環境資源学専攻修了
石川 善規
柳井化学工業(株)
製造部製造課
平成20年4月入社
理学部応用化学科卒業
門脇 淳
(株)フジボウアパレル
直販事業部直営店部
平成2年4月入社
産業社会学部卒業
村野 康徳
富士紡ホールディングス(株)
経営企画部
平成19年4月入社
社会学部社会学科卒業

魅力ある人財が、魅力ある会社を創る。フジボウに求められるのは、そんな人財。








