Materiality / Important Issues

マテリアリティ/
重要課題

マテリアリティの特定プロセス

5つのマテリアリティ

富士紡グループは、すべてのステークホルダーの皆さまとともに持続可能な社会を実現するため、私たちの事業活動を通じて以下のような取り組みに注力していきます。

社会課題解決をイノベーションで実現

既存事業の新領域参入や新規事業の開発

稼ぐ力の更なる強化で、ステークホルダーに貢献

事業成長と生産性向上を通じて株主や社員への還元強化

多様な人財がいきいきと活躍する職場

多様な人財確保と社員エンゲージメントの向上

組織力強化によるサステナブルな企業価値向上

人財育成プログラム構築 ・ PDCA運営の高度化 ・ 機関設計のあり方を検討

将来世代につなぐ地球環境保全

地域社会への貢献と脱炭素社会実現に取り組む

マテリアリティ:関連するSDGs

ステークホルダーとの
コミュニケーション

富士紡グループでは、様々な機会を通じて、株主・投資家をはじめとする各種ステークホルダーの皆さまと充実したコミュニケーションを取っております。これにより、新たな企業価値を共に創造してまいります。

ステークホルダーとの対話状況

富士紡グループの役割 コミュニケーション・ツール コミュニケーションの状況
株主・投資家 ・業績、経営方針、中期経営計画などの情報の適時開示
・信頼関係の構築
・株主還元
・決算短信・決算説明資料・動画配信
・有価証券報告書
・コーポレートガバナンス報告書・統合報告書
・CDP質問書への回答
・株主総会
・決算説明会
・決算説明動画
・機関投資家との面談
お客さま ・安心・安全・高品質の製品提供
・信頼関係の構築
・お客さま満足度の向上
・各製品パンフレット
・品質保証書
・お問い合わせ窓口
・テレビCM
・Webサイト
・涼ブラコミュニティサイト
・担当者による直接対応
・品質保証サポート
・各種展示会
・監査
・お客様相談室
・共同研究
お取引先さま ・公平公正な取引 ・サステナビリティ調達ガイドライン ・意見交換会
・品質サポート
従業員 ・働きやすい・働きがいのある職場の提供
・能力を最大限に発揮できる制度・教育の充実
・グループ社内報
・イントラネット
・内部通報窓口(企業倫理ホットライン)
・労使協議会
・各種研修
・経営層との対話
・若手・中堅社員との面談
・女性懇談会
地域社会 ・工場の安心・安全操業の徹底
・地域発展への貢献
・信頼関係の構築および継続
・会社案内(動画・パンフレット) ・地域コミュニティへの積極参加
・自治体、近隣企業との意見交換や連携
・情報開示(WEBサイト)
・採用活動(大学など)